最近ラジオで話したマイクロキメリズムの話なのですが
私本当に感激してしまったんです。
胎児細胞が母体に残り母親の体の悪いところを修復作用があるなんて!!
そう考えると
私たち人間は生まれる前から人の為になっているという事でもありますよね!
本人が気づいていなくても
誰かを助けるために存在している。
最初は母親を助ける為に母体に宿る。
それを知ると、自分の子供にも感謝が生まれますが
皆、生命が宿った時点で母親を助けているんだなぁと。
もう感謝しかありませんね^^

「マイクロキメリズム」について
ラジオで話したことを以下にまとめてみました^^
この言葉、初めて聞いた、という方も多いかもしれません。
これは、胎児の細胞が母親の体に定着する現象のこと。
逆に、母親の細胞が胎児の体に定着することもあり、
そのどちらも「マイクロキメリズム」と呼ばれます。
母と子の細胞が、お互いに行き来している
妊娠中、胎児の細胞は母親の体内に移行し、
一部は長年、母親の細胞に残ると言われています。
反対に、母親の細胞も少しだけ胎児に移行するそうです。
これ、すごいですよね。
まさに母と子が、細胞レベルでつながっている。
胎児細胞が母体を癒す
さらに驚くのは、胎児の細胞が
母体の損傷部分を修復したり、
弱っている部分を元気にしたりする可能性があるということ。
妊娠中に「なんだか若返ったみたい」と言われることがあるのも、
もしかしたらこの働きのおかげかもしれません。
妊娠・出産は“人生最大のデトックス”とも言われますが、
私自身も、出産を経て体の浄化を感じたことがあります。
赤ちゃんは、お母さんを助ける存在
この話を知った時、
「子どもはお母さんを助けに来てくれているんだ」と
心から感動しました。
しかもこれは、実際に出産したお母さんだけではなく、
中絶や流産を経験された方にも当てはまるそうです。
お腹の中に一度でも宿った命の細胞は、
その後も長く母親の体に残り、
ときに20年以上も存在し続けることもあるといわれています。
生まれるかどうかに関係なく、
その子は確かにお母さんを助けてくれている。
魂レベルで見ると、本当に神秘的な現象です。
母になると、性格まで変わる?
私は妊娠・出産を通して、
自分がまるで別人のように変化していくのを感じました。
一人目の娘を妊娠する前は、
吊り橋をダッシュで渡るような性格で
スカイダイビングも1人で行った経験があるほど冒険好きでした。
でも、出産後は高いところが怖くなってしまいました…。
娘はとても慎重な性格なので、
「もしかして、これが胎児細胞の影響なのかも?」
食の好みまで変わった話
もうひとつ不思議な体験があります。
息子を妊娠していた時、
突然「鶏肉が食べたい!」と思うようになったんです。
それまで7年以上ビーガン生活、ペスクタリアンになってからも8年とか?で、
お肉を食べたいと思ったことなかったんです。
臨月の頃に、なぜか鶏肉が食べたい気持ちになって
試しに食べてみたら、美味しく感じました!
息子の好きなものが、
私の体を通して反映されたのかもしれません。
まさに、マイクロキメリズムの現象を体感した出来事でした。
さて、今日の話はマイクロキメリズムの現象から
やっぱり私たち人間は、命を宿した時点で
誰かの役に立っていて
誰かを助けている!という細胞の事実についてでした^^
今日も感謝。
PS.
JapaneseYOGAのオンラインスクールが
大きくアップデートします!!
『”世界は変えられる”を実現する』
をコンセプトにしたコミュニティとして運営していきます^^
(今までのようにヨガライブレッスンは週3〜開催ですが新しいコンテンツがスタートします)
私自身が、自分の世界を変え続けて、今の人生を送っており
今も変化の途中です。
・現状にモヤモヤしている
・健康状態が良くない
・人が羨ましく感じる、もっとステキな人生を生きたい
そのような人が
このオンラインスクールに出会う事で
自分の世界は変えられる を実現する場所になると嬉しいなぁ
今からとてもワクワク楽しみです^^


