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「ハッピーナツミ」で検索したら…AIが語った私の本質

大きく考えると、人生はもっと広がる

インスタ検索で出てきた「AIによる要約」

ひょんなことから、私、自分のインスタグラムのアカウントのリンクURLを調べたくて、

Googleの検索窓に「happynatsumi」と打ち込んだんです。

アルファベットで「Happy Natsumi」というのが、

私のインスタグラムのアカウントなので


「happynatsumi」と打ち込んでエンターを押したら、

すごく面白いことが出てきたんですよ。

最近って、Googleで何かを検索すると、

AIによる概要みたいなものが出てくること、みなさんも経験ありません?


パソコンでやるとですね、必ず「要約」みたいなものが出てきたりするんです。

今回もご丁寧にそれが出てきて。
それを見て私は、くすっと笑いながら「すごい!」と思ったので、ちょっと紹介しますね。


AIによる概要には、こんなふうに出てきました。

ハッピーナツミは、ウェルビーイングの向上と理想的な生活を送ることに焦点を当てたコースやコンテンツを提供する、日本人ヨガインストラクター兼教育者ナツミのオンライン名です。
彼女の提供内容には、ヨガセラピスト養成講座をはじめ、ヨガと自己啓発を通じて人々の心身の健康増進を支援するオンラインリソースが含まれます。

他にも細かくいろいろ出ていたんですけど、

これを読んで「すごい!」って思っちゃったんですよね。


今、読みながら私も笑ってしまいましたけど、下手に誰かに聞くよりも「私のことめっちゃ知ってる!」みたいな。

本当に、このAIの発展って半端じゃないですよね。
「まとめて欲しい」「要約して欲しい」ってお願いしたときの答えが素晴らしすぎて。
「確かに!」って思っちゃったんです。


私自身が逆にこんなふうに表現できていなかったなと思って、すごくありがたかったんですよね。
まさしくウェルビーイングだな、と。

日本ではあまり馴染みがない言葉かもしれませんが、

心身の健康も含めて、人生の幸福をつくっていくこと。


それらをすべて包括している概念っていう感じです。

これはまさしく私がやっていることだなって、本当に感じました。


さて、今日のお題である「大きく考える」というトピックなんですが。
これはまさしく、ウェルビーイングの向上につながることだと思うんです。

その人の人生自体が、さらにより良くなる。
そういう意味合いに直結すると思うんですよね。


「独り占め」と「分かち合い」の違い

少し前に、札幌でヨーガセラピスト養成校の認定校をされているReikaさんと、

インスタグラムのライブをしたときのことです。


本当に女子トークみたいな楽しい雰囲気だったんですが、

そこでこんな質問を投げかけていただいたんです。

Screenshot

「なつみ先生のヨーガセラピスト養成講座って、もう15年以上やってこられてますよね。
どうして独り占めしようと思わず、認定校メンバーに開講を任せたんですか?」

私はそのとき、感じたことをそのままお話ししたんですけど。

(気になる方はライブトーク見てくださいね!)

あとで自分なりに深掘りして考えてみたら、こんな答えが出てきたんです。

それは、 ビジョンが小さいほど独り占めしたくなる ということ。

なぜかというと、
「自分の持っているものが奪われるかも」
「誰かに取られちゃうかも」
って思うと、人はそれを話せなくなるからです。

疑心暗鬼で相手と向き合っていると、もう譲れない。
掴んだものを手放したくない。
相手に分けたくない。
いわゆる独り占めの状態になってしまうんです。


でも、逆に“大きく考える”とどうでしょう?

例えば、自分の大切な子どもだったり、本当に信頼しているパートナーや友人、家族だと考えたとき。
「その人も幸せになったら嬉しいな」って気持ちが自然と湧いてくるのが人間だと思うんです。

これはさっきの「大きく考える」にもつながりますよね。

「奪われたくない」「疑心暗鬼」という狭い視点から、
「信頼」「安心」で人と付き合うようになる。

そして「周りの人にももっと幸せになってほしい」と思える広がった視点になったとき。
人はもう「独り占めしよう」とは思わなくなるんです。


私自身、このヨガセラピスト養成講座は、

ある意味ではもう十分独り占めしてきたんじゃないかと思います。


十何年も一人でやってきましたしね。笑

でも最初から「誰かと一緒にこれを広げたい」というテーマでやってきたので、
「自分だけで広めたい」という気持ちは一ミリもなかったんです。

そもそもヨガというのは、私が作ったものではありません。
私も学び、深める中で人生のウェルビーイングが向上してきたんです。

素晴らしい教えを人生に生かせたなら、他の人も同じように幸せの道へ進めるはず。


もちろん、だからといって誰でもいいというわけではなく。
認定校をお願いしているメンバーは、私が本当に信頼している人だけです。

彼女たちは、癒しや調和、愛のエネルギーを周りに分け与えられる人たち。
だからこそ、一緒に広げていけると自信を持って言えるんです。

逆に信頼できない相手なら、「一緒に広げていきましょう」とはならなかっただろうなと思います。


ただ、ここで補足なんですけど。
信頼関係って、最初からがっちりとできているものじゃないですよね。

人間関係は積み重ねで育っていくもの。
思想の交換を重ねたり、大事にしていることを言い続けたりする中で、築かれていくんだと思います。

だからこそ「もっと先の未来」や「広い世界」で物事を眺めながら、
信頼のエネルギーでつながっていく。

その感覚にピンとくる人と関わっていくことが、大切なんだなと感じています。